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健康の土台をつくる。

 
受け手が、快か不快か感覚を聞き分け、快であれば、気が済むまで十分味わうことで、からだは本来あるべき自然な姿に戻っていきます。

しかし、最大のポイントである快の聞き分けが分かりづらい方がほとんどなので、その快の聞き分けのお手伝いと、正しいからだの使い方を指導させて頂いております。

痛いことをガマンして、からだを正すことも時には必要かもしれませんが、快感を十分に満足するまで味わうことによってからだが本来あるべき姿に正せることはとてもステキなことだと思いませんか?

痛いなぁ・・・と思って放っておいたら症状が悪化した。
ガマンできる痛みがだんだん我慢できなくなってしまった。

顔にシミができた。

太った。

二日酔いだ。

・・・・・・

これらの症状に対してなんとかしてくれ!というわけで、いろいろな処方を施すわけです。

症状には全て原因があります。

しかし、原因を何とかしようというより、症状そのものの痛みを和らげたり、症状そのものに働きかけたりすることに気をとられていることのほうが多く感じます。

日焼けをしたから代謝が悪いからシミになった。飲みすぎたから二日酔いになった。からだに歪みができて痛くなった。

そうなってしまった結果は受け止めましょう。そして、その症状が不快であれば、原因を探ってから取り除きましょう。

できれば症状として出る前になんとかしましょう!!!



からだの歪み

 
人間にはからだの規格があります。そして、規格に沿った法則があります。その規格、法則からずれると、バランスを崩し、からだに歪みが生じます。

日常、不自然で不摂生な生活を送ることが、規格、法則からずれたということになり、からだは歪んでしまいます。

つまり、からだの法則を無視し続けた結果、からだの歪みという症状になって現れるのです。

不摂生や、規格通りではないからだの使い方は時にラクと感じることのほうが多いのです。

車や建物はメンテナンスが必要です。

人間もそうです。

ちょっと無理したなぁ・・と気づいたとき、メンテナンスしてみませんか?

自分のからだに問いかける習慣がつくうち、不具合も早く気がつき、悪化するまで放っておくことがなくなってきます。